家庭菜園日誌2009・2010
今年も、例年の定番として、ジャガイモを育ててます。今年は、いつになく、手をかけて作ったので、元気がいいです。ジャガイモは、最初に植え付けて、たまに土寄せするだけ、追肥などもいらず、あっという間に育ち、半年ぐらいもつので、家庭菜園には最高だと思います。
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去年はすいかを作りましたが今年は、なんとメロンに挑戦。以前作ったときは、害虫にやられて、2週間ぐらいでだめになったので、 防虫ネットで苗を覆って育てています。メロンは、家庭菜園レベルでは、手間と時間をかけないと結構難しいみたいなので今後どうなる ことやわわかりません。
仕事をしながらどの程度家庭菜園に時間がれるかが問題です・・・できれば無農薬でつくりたいのですが、育ってくると、防虫ネットの中だけで 育てることは難しそうです。
メロンなんてそうそう買えませんから、家庭菜園で作れたら、かなりの節約&贅沢でしょうか? うなるほど作って、子供たちに飽きるほど食べさせてやりたいですね。
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家庭菜園で安心して食べられるものを
今、食の安全について大変な不安が広がっています。中国からの沢山の輸入食品に対する不安はもちろんのこと、国内の色々な食品偽装問題が明るみになっています
食料自給率の低い日本にとって、中国からの食品の輸入は避けて通れませんね。
一番安心なのは、自分で育てた野菜や果物で、これならば、安心して食卓にだせますし、子供達にも食べさせる事ができます。
ということで、家庭菜園に興味を持つ方、また家庭菜園を始める方がとても増えています。
ベランダのプランターで野菜を育てる人も増えましたし、貸し農園、家庭菜園畑を借りる方も増えています。
当サイトでは、家庭菜園に役立つ野菜などの育て方や、農具などについての情報をまとめています。
家庭菜園は地球環境に貢献
究極の産地消費は、家庭菜園で、生産地からの輸送距離がすくないわけで結果地球温暖化にも貢献できます。
また何れは訪れるといわれている世界的な食料危機に対して、家庭菜園は家庭の食料をまもる重要な存在となる可能性があり、自身で野菜などを生産できるスキルをつけておけば万一の時にも安心だと思います。
日本の自給率UPにもかなり貢献するといわれている家庭菜園、あなたもとりあえず、プランター菜園、ベランダ菜園から始めてみてはどうでしょうか
最新情報
- 08月19日・・・小玉すいかの生育と収穫
- 07月16日・・・じゃがいもの収穫-シャドクィーンは・・・だった
- 07月02日・・・イチゴ、なす、桃、梨
- 06月30日・・・八頭植えました。毎年のごとく手抜きですが・・・
- 06月27日・・・今年も野生化したミニトマトがあっちこっちに生えます。
