家庭菜園で安心して食べられるものを

今、食の安全について大変な不安が広がっています。
中国からの沢山の輸入食品に対する不安はもちろんのこと、国内の色々な食品偽装問題が明るみになっています。

 

食料自給率の低い日本にとって、いざというときに心配なのは食料ですよね。

 

一番安心なのは、自分で育てた野菜や果物で、これならば、安心して食卓にだせますし、子供達にも食べさせる事ができます。

 

そこで、祖父の自体は農業をやっていた我が家も家庭菜園を始めたというわけです。

 

ベランダのプランターで野菜を育てる人も増えましたし、貸し農園、家庭菜園畑を借りる方も増えています。
当サイトでは、家庭菜園に役立つ野菜などの育て方や、農具などについての情報をまとめています。

家庭菜園は地球環境に貢献

究極の産地消費は、家庭菜園で、生産地からの輸送距離がすくないわけで結果地球温暖化にも貢献できます。

 

また何れは訪れるといわれている世界的な食料危機に対して、家庭菜園は家庭の食料をまもる重要な存在となる可能性があり、自身で野菜などを生産できるスキルをつけておけば万一の時にも安心だと思います。

 

日本の自給率UPにもかなり貢献するといわれている家庭菜園、あなたもとりあえず、プランター菜園、ベランダ菜園から始めてみてはどうでしょうか


家庭菜園日誌

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2017/03/24 09:27:24 | 家庭菜園日誌
ジャガイモの植え付けは、お彼岸までにと大昔祖父に言われたのを思い出しました。冬は家庭菜園はお休み、雑草取りもお休みで、のんびりだったので、ちょっと忘れてしまっていました。「あっ」と気が付いたときにはお彼岸になっていて、あわてて畑の準備を始めました。種イモは先に用意しておいたので、大丈夫してたけれど。ずっと放置していたので、かれた草を刈って、スコップで掘り起しました。石灰をまいて、またかき混ぜ。ほんとうは1月前に粒状石灰まいておくべきだったのに・・・センチュウの消毒もしたほうがいいのでしょうけれど、間に合わなさそうなのであきらめました。
2016/12/14 16:54:14 | 家庭菜園日誌
いえ、もともと生姜って体を温めてくれるし、とっても健康に良いことを知っていましたが、食べ方次第で凄い、脂肪燃焼効果があるんだとしりました。生姜には、生姜オールという脂肪燃焼効果のある物質があって、生姜を温めるとそれが増えて食べるだけで痩せるというもの。TV番組でやっていたようですが(詳しい運動をしなくてもいいというのが素晴らしい。ということで生姜づくりを始めよう思ったのですが、種ショウガは4月頃にならないと販売されていない。作り方はそうは難しくなさそうだし、手間も少なくてよいのだが、できるまでまてなさそう。4月ごろ飢えて、11月頃の収穫になるので、来年の春植えて、来年の秋に収穫となると、痩せる...
2016/09/28 08:09:28 | 家庭菜園日誌
ことしは夏から、家族の入院などもあって畑を放置してしまった。だが、放置していても、ちゃんと育ってくれるものもあります。それは、ミニトマトと、シソです。ちょこっと、周りの草が伸びて、日陰にしてしまうので、育ちはあまりよくありませんが、ほっておいても大量に育ちます。特にシソ、青シソは、葉と、実をてんぷらにするととてもおいしいです〜。
2016/06/18 15:31:18 | 果樹の育て方
もらいもののブルーベリーの苗木が2本あります。結構1本の木の方は大きく育って、だいぶ実をつけてきました。去年は、少しづつしかできなかったので、取っては冷蔵庫にため、たまったらジャムにしていました。今年は、たくさんとれそうです。小学校で娘がもらってきた、ブルーベリーの木もあったのですが・・・誤って、雑草と一緒に、草木力で切断してしまい・・・とほほほです。
2016/06/17 15:13:17 | 果樹の育て方
ずっと放置していて、植え替えもしていなかったイチゴがなぜだか大繁殖。思わぬ大収穫で、とってもとっても取りきれないほど。冷蔵庫に山のように入りました。子供たちが大好きなので、すぐなくなっていくのですが・・・さすがに、3回目では、飽きてしまったのか、なかなか冷蔵庫からなくならず傷みだして仕方がないので自分で、すりつぶして、練乳とミルクをかけて食べました。
2016/06/15 14:33:15 | 野菜の育て方
ジャガイモがだいぶ成長しました。花がさいて、そろそろ収穫しても大丈夫?なぐらい育っていそうです。こんな感じだったジャガイモが
2016/04/27 16:38:27 | 家庭菜園日誌
今年のタケノコがとれました。近年、あまりに生えてきて大変なので、親になる竹を減らしたので、生えるのは少なくなりました。200本ぐらい取れていたのが、70本ぐらいに去年はなりました。管理するのは骨が折れるのです。といっても、たまに邪魔になった竹を切り倒して放置するだけなので、ちゃんとたけのこづくりしている人からみたら、放置竹山なのですけれど・・・
2016/01/25 14:17:25 | 野菜の育て方
家庭菜園をずぼらにやっていれば、いちいち消毒などしないので、いわゆる無農薬野菜ができるという事になります。一見するといいように感じますが、栽培しているときは農薬を使わなくても、作らない時期に除草剤をまいたり、また隣地の畑で農薬を使っていれば、雨や風で流れてくることになりますから、結局、完全な無農薬ではないと考えられます。また、消毒などをしなければ、害虫にやられたり、病気になったりで、とても、食べられるようなものができない事もおおいです。
2016/01/10 11:15:10 | 家庭菜園日誌
今年は、秋じゃががうまく育ちました。去年は、夏に採れたジャガイモを種として育てたのがよくなくて、芽が出るのが遅く、育ちきる前にしもがおりて、上の葉がやられてしまったのでだめでした。
2015/08/20 11:42:20 | 家庭菜園日誌
今年のスイカは、不作といわれていますが・・・我が家のスイカも全然だめでした。いくつか食べられはしたものの・・・あまりあまくないですし・・・完熟したはずなのにまだまだ白っぽい部分が