八頭植えました。毎年のごとく手抜きですが・・・
ミニトマトのように、八頭も、野生かで育ててしまいます。
去年収穫して、ほったらかした、子の芋を適当に、埋めておくと、(本当は、深く穴を掘って種芋として保存しておくべきらしい)適当に、この時期に芽を出してきます。
それを、元気そうなのをいくつか掘り出して(できるだけ土のついたまま)、別に、石灰をまぶして適当に土を良くしたところに、植えます。

もちろん、下地に、鶏糞や牛糞などを入れておいて、八頭の間には、化成肥料などはいれます。
そうすると、11月頃には結構元気に大きくなってくれます。
追肥も1度くらいはします。
芋虫にら葉っぱをくわれていたら、芋虫は取り去ります。
あとは、ときどき、土寄せをするぐらいで、とっても簡単。
11月~12月頃に収穫して、家の中で保存しておきます。
(昔は、祖父が土を深く掘って保存して、食べる時に少しづつ掘り出していましたが、今は、家も高気密で、気温がそんなに低くならないので、腐らない)
けんちん汁やお雑煮に入れて食べるととてもおいしいです。
だいたい3ヶ月ぐらいで食べてしまいます。
今年は、画像のように去年より少しだけ多く植えてみました。
画像では、この場所で育ったかのように見えるかもしれませんが、全部植えた直後の画像です。
ねっ凄い手抜きでしょう、すでに、放置して、ここまで育った八頭を、きれいに並べて植えただけのことなのです~。
なんてものぐさな家庭菜園なんでしょうか・・・もちろん、ちゃんと芽が出る前から育てた方が良く育つデしょうし・・・おいしいかもしれませんがね^^;
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今年も野生化したミニトマトがあっちこっちに生えます。
ほっておくと、かなり凄いことになりそうなので、もったいないなとも思いながら、出てきた芽をあっちこっちで刈り取りました。
もちろん、元気良く育っているとこには、そのまま放置プレイのままで育てます。
芽欠きすればいいんでしょうが、面倒なのでしません。
とにかく、ジャングル状態になっても、倒れても、放置したままです。
たまに、肥料はやりますし、伸びすぎてじゃまになるばあいは切りますが。
一番大きくなったのは、雑草や、収穫後のゴミなどをまとめて捨てていた場所で、元気に育っています。

このまま、ジャングル状態で育った方が、中の方は雨が当たらず、きれいな実がとれるので、便利なのです。
いや本当に、ミニトマトは便利で楽です。
子供のお弁当のおかずに重宝しますしね。秋まで沢山とれるので、また取らなかった実が畑のあちこちにいって、来年芽を出すことでしょう。
こんなに、有りがたい家庭菜園野菜は他になさそうです。
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インカのひとみ、じゃがいも収穫しました
肌が紫がかっていて、かなり小ぶりです。
といっても、もしかすると、できが悪かったのかもしれないですがね。
先に植えた、北あかり系はまだ青々としているのですが、インカの恵みは早々と、黄色くしおれてきたので、収穫してしまいました。
植えたあと、ちょうど芽がでてきたあたりで、なんと、雪が降ってしまったので、「えっ、こんな時期に」という感じでしたが・・・
それでダメージを受けたかもしれません。
またもともと収穫量が少ない品種らしく、1畝植えても、バケツ1杯にもなりませんでした。
種芋も高かったし、高価なじゃがいもという感じです。
ただし!!おいしいのは確かです。栗色で、実も柔らかで、ちょっと今までのじゃがいもとは違うなという感じ・・・種芋として、増やしていけば、毎年買わなくて済みそう、でも気候的に合わないのかもしれませんので、ちっとそれが心配。暑さに強そうなので、このまま、小さくて食べるにはちょっとというものは、そのまま植えておいたら、秋に収穫できるかな・・・っと思い、試してみようかなと・・・
←左の画像のころに、雪をかぶってしまいました。
あわてて、雪をかいて、芽を雪の外に出しましたか、ダメージはあったのかも・・・
いつも、植えるのが、春のお彼岸ギリギリで、事は珍しく早く植えたので、それが仇になったかも・・・
普段ならまだ芽が出ていないはずでしたか・・・

←こちらは、北あかり系2種類を、3畝にうえました。
まだまだ青々として、元気に育っています。
もう直ぐ収穫しようとおもっていますが、まだ育ちそうかな・・・

じつは、もう一種じゃがいもを植えました。
左の画像の、左側が、すでに収穫した、いんかの瞳そして隣、写真ではわかりにくいかもしれませんが、茎が紫っぽいのが、これも結構高かった(これの方がインカのひとみより高かったかも)シャドークイーンというじゃがいも。
なんでも、アントシアニンが豊富ということで、実も、紫色らしいです。
種芋が本当に紫で、カットしたときびっくりしました。
画像奥に(上に)ちょっとだけ入っているのが、上の画像の北あかり系です。
シャドークイーンは、いんかの瞳より、おいしいらしい(肉くずれしやすいらしい)
いや~じゃがいもも色々あるんですね。
フライドポテトには、ホッカイコガネとかいうのがいいらしいです。
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小玉すいかとプリンスメロンを育てています。
そして、プリンスメロンの苗を二つ植えました。
去年、アンデスメロンに挑戦しましたが、惨憺たる結果だったので、もう少し病気に強い?かもしれないということで、プリンスメロンにしました。
全部、今年は、島忠というホームセンターで買ってきた苗です。
今年は、早くから、珍しく丁寧に、土作りをして、さらに、1年前から作っておいた、野菜くずや、果物くずから作った、有機肥料を、(乾かしていないので、ぐじゅぐじゅのまま)入れて、十分土に栄養をやった状態で、植えました。
でもあっちこっちで手を抜いているのは、いつもの通りです。
苗の小さいうちだけは、ゃっぱり虫食われると殆ど葉っぱがなくなるので(なんていったから、ある茶色い小さい葉を食べる虫)虫除けの網で覆いました。
なんか不思議に思ったのが・・・同じ小玉すいかでみ、黄色い品種は、親づるから巨大な葉っぱがでてきました。
そういうものなのでしょうかね。いっしゅんカボチャでもはえちゃったのかと思いました。
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今年は小玉すいかを育てています。
なぜって・・・去年作ったすいかがでかすぎて、冷蔵庫に入れるのも一苦労だったので
小玉ならば、冷蔵庫にも入れやすいし、少しずつ食べられるし、冷やすのも、
妻の実家に持っていくのも楽だろうと判断したからです。
早めに植えたので、6月中旬には、実がつきだしました。
ただちょっと後悔したのが・・・
もっと広い場所に作れば良かったのですが、メロンの苗2つと直線上に、30cmぐらいの感覚で、赤玉すいか2個、黄色玉すいか1個と植えたので・・・
そりゃもう、つるがてんやわんやです。
どれが、どの子づるの、孫づるなのか、訳が分からなくなってしまいました。

はカラスよけネットのサイズの中に納めるためにしかたなかったのですが・・・
今年は、ネットをやめて、実だけを、ホットキャップで保護しようという考えだったので、もっと離してやればよかったのに・・・と後になって気づきました。
特にすいかは、実を付けさせるのが、子づるから、10節以上先なので、かなり伸ばしますので、凄いことになってしまいます。
結実させる手前の、孫づるをもっと早めにカットすれば良かったのですが・・・どうしても最初のうちは、虫除けのネットを張って苗を保護したくなるので、(凄く葉っぱをつい荒らすのでついつい心配になって)、ネットの中で伸ばし放題になってしまい、訳が分からなくなってしまいました。
メロンの方は、そんなに伸びないし、伸ばさないので、大丈夫なのですが・・・。
6月25日現在、結構大きくなってきています。
そろそろ、カラスよけにホットキャップをかぶせていこうというかんじです。
ただ、これってむれないのかちょっと心配だったりするのですが・・・
まあ、上に穴が空いてると・・・
下をぴったり地面につけないであけておけば大丈夫かなあ・・・

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