家庭菜園をするための服装

スポンサードリンク

家庭菜園をするための服装

家庭菜園とはいえども、クワを使って作業するなら腰と背中、足に相当な負担がくるので、出来るだけ負担がかからないように伸縮性の良いスタイルがよいでしょう。

ジーンズのような堅い材質で体を締め付ける物はなるべく避けてください。また、家庭菜園での作業をする際に、土がはねて泥だらけになるので汚ごれても良い服装にしましょう。

その点で見ていくと、もんぺがいかによく考えられた、機能的な服かがわかりますよね。

わざわざもんぺを購入しなくとも、たとえば運動服とかでもいいと思います。普通お百姓さんは、昼間の暑い時分は働きません。日中は、野菜にとっても暑いのです。

わざわざそんな過酷な時間にエネルギーを消耗する必要はないと思いますし、実際の家庭菜園での作業も日中よりは夕方や早朝にやった方が野菜に対しても優しい心遣いだったりするのですが、多忙なサラリーマンやOLでどうしても休日の日中しか作業する暇がないという人は、ほとんどが野外の作業になるので、紫外線対策を万全にしておいた方がいいかもしれません。

麦わら帽子や汗を拭くためのタオルを離さないようにしましょう。時々半身裸で過ごす若い人を見かけますが、急激に肌を焼くとエネルギーを消耗します。

意外と長袖のブラウスって、暑そうで暑くないんですよ。

もしも家庭菜園の場所が自宅から離れているなら、水分をまめに補給した方がいいので、水持参で。
ただ、家庭菜園でほんとに忙しいのは、春先と晩秋だけです。

暑い夏場はほとんど管理作業になるので、さほどの作業はあまり必要でありません。

また通常はまだ肌寒い春先や晩秋の作業でも、ちょっとクワを振り動かすだけですぐに体が火照ってきます。

気をつけてほしいのは、作業後です。体の動きを一瞬止めただけで急激に体が外気温で冷やされます。慣れないと風邪を引きやすいので、必ず防寒着を用意しておくようにしましょう。

くつも出来れば作業用の長靴を履いた方がベターです。パウダー状の土の上を歩き回ったりするので、靴の中が土だらけになります。

時々軍手をして作業をしている人いますね。それも決して悪くないのですが、家庭菜園のおもしろさって、土の感触を肌で感じること、野菜の持つ暖かさを自分の肌で味わえる点にあるのです。

是非一度土に直接さわってみてください。

スポンサードリンク

タグ

カテゴリー:家庭菜園入門

Powered by
Movable Type 4.25