野菜の育て方

メロンの育て方作り方

メロンも気軽に手に入るようになって、かつての高級感も薄れてきてる感じですね。

そうはいっても一個"**十万円"(!!)のマスクメロンがたまにTV報道されたりして、まだまだ高級果物にはいってるのかな~と思いますね。

ま~こういった高級果物とはいかないまでも、我が家の家庭菜園でもメロンを楽しめたら最高ですよね。

栽培自体は決して難しくはありません。手間もさほどかかりませんから、是非あなたの家庭菜園でも挑戦してみてください。

メロンは、スイカやトマト同様高温と乾燥を好みますので、水はけの良い土地を選びましょう。窒素は抑えめにしたほうがツルぼけを防ぐことが出来ます。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

枝豆の育て方作り方

枝豆も夏にほしい作物ですね~。ところで、見かけが大豆にそっくりですよね。実はもともと大豆を品種改良したものなんです。

ですから種はほぼ白大豆です。もしも収穫を見落としてしまった場合でも大豆として食べることが出来ます。

いずれにせよ、豆類は、動脈硬化や心臓病、糖尿病などに効果があると言われており、究極の健康食ですから、ぜひ家庭菜園でも作りたいですね。

トロ箱でも作れるので、ベランダでも栽培OKです。

栽培の仕方は、大豆に準じます。あまりに肥沃で、雑草が生い茂る畑だと、雑草に負けてしまう場合もありますので、特に窒素過多に注意が必要です。

基本的には、移植栽培が良いのですが、わざわざ苗床用の畑を用意するよりも、本畑のすみっこに苗床を用意した方が手間のロスが少なくてすみます。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

インゲンの育て方作り方

インゲンやエンドウ豆のようなさや豆類は、スイートコーン同様、家庭菜園では春先の比較的早い時期に作付けをする作物です。

栽培の仕方も簡単です。まさに家庭菜園向きといえるかもしれません。初夏から霜が降りる頃まで楽しめます。種類も豊富で、大型の物から小ぶりの物までさまざまです。

このインゲンをからからになるまで枝に放置しておくと、幾何学模様のちょっとしゃれた模様ができます。これが花豆といわれるものです。あの緑色の豆からなぜ?

こういう物が出来るのか不思議ですが、神様のなせる技ですね。直まきでもポット植えでもどちらでもできますが、ポット植えですと、移植がある分定植が遅れます。

少しでも長く楽しめるためにも、直まきでやってみましょう。ベランダなどで育てるならトロ箱で。

さや豆類は、特定時期に一斉に実がつくので、数本だけの栽培にするか、若干見落としてもあまり気にせずに花豆にしてしまうか、いずれかの方法で管理します。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

タマネギの育て方作り方

タマネギは、料理の応用範囲が広く、和洋中何にでも利用できるのでぜひ家庭菜園でもほしいですね。

またそのままでも凍らせない限りは保存もきくので越冬野菜としても便利です。

保存の仕方は色々あります。たとえば、細切りにしてキツネ色になるまで炒めてから冷凍して置くことも出来ます。

料理に即席で使えます。タマネギはどうしても低温に弱くて、凍るとしみて(腐って)しまうので、特に寒い地域で保存する場合は良い方法です。

栽培の仕方も、小麦と一緒で春型と冬型とあります。春に植え付ける場合と冬に植え付けて越冬する場合とでの収穫時の玉の育ち具合は、少なくとも東日本の場合なら冬型の方が断然大きいです。

ただし、冬前の管理をしっかりしておかないと、春になって苗がかなり消えていることになります。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

ブロッコリーの育て方作り方

ブロッコリーやカリフラワーなどは、家庭菜園で出来る野菜の一つで、花野菜とよばれる種類に属しています。

やはりキャベツ同様冷涼を好むので、秋に作付けをします。秋の方がいいというのは、気温だけの問題ではなく害虫がつき安いと言うこともあります。

それだけ甘くておいしいと言うことなのでしょうが。あの果実の形態上、虫が花々の奥にまで入り込んでしまうので、同じ家庭菜園の野菜の中でも、完全な防虫、排除をしたいと思ったら、有一農薬を使わないと困難な野菜なのです。

ちなみに、農薬は播種してから出荷されるまでの3ヶ月間に、一般的にどれくらい使用されるか知っていますか?通常は20~30回です。

低農薬と言った場合で10~15回です。最後の出荷時につや出しのために直前に散布されるのも含めてですが。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

トウモロコシの育て方作り方

夏祭りの縁日に、トウモロコシを焼く香ばしさはおなじみの風物詩ですね。

また焼きトウモロコシを食べながら花火を見上げた思い出がなつかしく思い出されます。

なんといても、もぎたてのトウモロコシは塩ゆでが一番です。腹が空いたときなどはちょっとした軽食になりますから。

おいしいというばかりではありません。栄養成分を見ても、体に良い物がたくさん含まれています。特に動脈硬化・心臓病・胃炎など、今はやりのメタボ対策にもぴったりです。

実だけではなく、頭についている毛を乾燥させてコップ2杯の水で煮詰めた物を1日3回に分けて飲んだだけで、糖尿病・腎臓病・利尿効果があるという、捨てるところなしの実は万能薬なんです。

こう聞けば、家庭菜園でも作らない手は無いですよね。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

ピーマンの育て方作り方

ピーマンはナスと同じ、夏を代表する果菜類です。肥料設計も含めて、家庭菜園での栽培の仕方はナスとほぼ同じです。

夏場の暑い時期に一斉に多量の実を着けるので、ぜひ料理の仕方を研究してください。ピーマンは比較的霜にも強くかなり長い期間楽しめます。

ビタミンも豊富なので、夏バテ防止に家庭菜園でもぜひほしい作物の一つですね。

ナスはアブラムシが付きやすく、それで葉が枯れたりなどの苦労がありますが、ピーマンは虫には少々辛すぎるのか、さほど害虫で苦労するということはないです。

そういう意味で、家庭菜園でも比較的育てやすいと言えます。ピーマンと言えば肉詰めを思い出しますが、シラスと併せて塩炒めにしたり、甘醤油でことこと煮込んで佃煮にしたりなど、意外と料理のレパートリーが広い作物です。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

ほうれん草の育て方作り方

ほうれん草もそうですが、一般的に青菜と呼ばれる菜っ葉は、気候に関係なく1年中室内でも野外でも家庭菜園で栽培できて、しかも栄養価も高い、大変ありがたい作物ですね。

特に雪深い山里では、秋にわざと大量に作付けして雪の下で越冬させます。

春に雪を掘ったら、その下から色鮮やかな青菜がちゃんと生きていて食卓に色を添えてくれます。

ポットでも栽培は可能なので、ぜひあなたの家庭菜園でも作ってみてください。

気をつけてほしいのは、ほうれん草はシュウ酸がかなりきついのが特徴でして、まさか生で食べる人は滅多にいないと思いますが、たとえ味噌汁に入れるにしても、事前に湯がいてシュウ酸を取り除いてから使いましょう。

特に動物や家畜に生では決してあげないこと。下痢をします。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

ミニトマトの育て方作り方

かつてトマトコーナーでも書かせてもらいましたが、ミニトマトは手間がかからず栽培方法も簡単なので、誰でもできます。

場所も取らないのでプランターでの家庭菜園で十分です。むしろプランターのための作物だと言っても過言ではありません。しかもおいしくてジューシーです。

家庭菜園デビューはぜひミニトマトで飾ってください。肥料は、トマトコーナーでも書きました。再度おさらいしrみましょう。

1堆肥 鉋屑や青草などの自然農法で。10kg~20kg
2高級粒状 2kg
3リン酸粒状 2kg
4流酸カリ 80g
5苦土石灰 300g

トマトは、吸肥力抜群で、ツルぼけしやすいので、化学肥料などの速効性のある肥料には向きません。そうういう意味では、島本先生の島本農法(微生物農法)はうってつけです。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

レタスの育て方作り方

レタスはサラダには欠かすことの出来ない名脇役ですね。見かけによらず以外と栄養価も高い野菜なんです。

カロリー......100gあたり12kcal
食物繊維......100gあたり1.1g
カリウム......200mg
ビタミンB群......B1 0.05mg、B2 0.03mg

備考......ビタミンA、C、Eや鉄分、カルシウムも豊富です。

ぜひ家庭菜園でも取りれてほしい野菜です。ただ、キャベツや白菜同様に、冷涼を好むので、春播き・夏収穫はかなり難しいですねえ。

何度か我が家庭菜園でも春播きを試みましたが、なにせ高冷地なので雪解けも遅く、どうしても植え付けが5月下旬にはいってしまうのです。

タグ

カテゴリー:野菜の育て方