スイカの育て方作り方

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スイカの育て方作り方

スイカと言えば夏の風物詩に出てくるほど"夏ー!!"といった作物ですよね~。子供達も大喜びです。

ぜひちんちん照りのお日様の下で、しかも家庭菜園で収穫したすいかを食べたいものです。

これも家庭菜園定番の作物です。実際のところ、かなり地温気温共に高めでないといけません。

苗からある程度育つまでは、虫がついて葉を食べ荒らしますので、防虫ネットをかけておくといいでしょう。

そうそう、実が付いたら、カラスに狙われますので、その対策も、そろそろ食べ頃に大きくなってきたな・・・と思っていると、大きな穴が開いていて、中身食われている、そんなことがよくありました。

これはとっても悔しいので、スイカ全体をネットで覆うか、身がついたところだけ覆うかという対策をしてください。

植える場所の注意点としては、水はけの善し悪しもポイントになります。

一坪(3.3㎡あたり) 1堆肥(トマトページ参照)10kg~20kg  2高級粒状 1.5Kg 3リン酸粒状 1kg 4硫酸カリ 80g 5苦土石灰 300g

意外と肥料少なめと思った人も多いと思いますが、瓜科はさほど肥料は食いません。

作物の中では一番生命力が大きいのがこの瓜科でして。たとえば、カボチャなどは、堆肥に捨てた残パンの中から芽が出て育ってしまうほど。

時々、違う作物を植えたはずなのに、なぜかカボチャが育ってたなんてこともしばしば。ポイントは、窒素肥料をなるべく入れないようにすることです。弦ぼけしやすいので。

苗は、淺植え。畑土はほくほくにほぐしておくこと。出来るだけ水はけを良くしてあげるようにしましょう。

理想をいえば、砂地がいいです。夏間の暑いときでもビニールかけをして地温と気温を高く保つようにしてください。

ただし、苗が焼けてしまわないように昼間はすき間を空けてあげること。

株と株の間は1M以上はあけましょう。これだけ温度管理を徹底させていても、高冷地だと熟すのが9月に入ってしまうことも多々あるのですが。

苗は、本づる以外に2本だけてのばし、たのつるは適時カットしていきます。

花がさいたら、受粉させてやったほうが身がつくのが早いですし、受粉日からだいたい40日ぐらいで収穫というめやすもつきます。

受粉日をメモしておくといいでしょう。また、なにかをくくりつけてメモ書きしておいてもいいですね。

小づる、まごづるとどんどんでてくるので、こまめに手入れして、余計な鶴をのばさないようにしましょう。

追肥は、化成粒ならば1月ごと、液肥ならばは1週間ごとがいいでしょう。これはトマトなど他の野菜も同じです。

収穫時期は意外と初心者には見分けづらいのですが、叩いた音が濁っているとか、または実のまわりのひげが茶色くかれてきたころと考えてもいいでしょう。

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