キュウリの育て方作り方

スポンサードリンク

キュウリの育て方作り方

キュウリは家庭菜園のなかでも夏の定番ですね~。もぎたてのキュウリに味噌を付けて食べたらそれはおいしくて、とてもスーパーの安いキュウリが食べられなくなります。ほんのり甘いキュウリを是非家庭菜園でも栽培してみてください。

きゅうりは、肥料濃度傷害を引き起こしやすい作物です。窒素は多い方がいいんですが、最初にいっぺんに大量に施しすぎたり、少なすぎても、うどんこ病が発生してだめになります。

また葉が密集過ぎて蒸れてしまっても、うどんこ病を発生しやすくしますので、管理作業も丁寧にしましょう。そういう意味では手間がかかる作物です。


肥料計算3.3㎡あたり
1堆肥 (窒素の濃い物)15~20kg
2鶏糞粒状 2kg
3高級粒状 2kg
4リン酸粒状 2kg
5流酸カリ100g
6苦土石灰 300g

ベッド幅1m、畝幅2m程度。2条植えにします。株間は70センチほど。キュウリ専用のキュウリネットときゅうり支柱(アーチ形)が市販されています。いくつもの支柱を組んで垣根を作る方法もあります。

乾燥と雑草対策のために黒マルチをひきます。苗を浅めに植えていきます。

キュウリは大変水をほしがります。ほとんど水ぶくれに近い感じですね。梅雨時は手間が無くていいんですが、干ばつになると苗が弱ってうどんこ病を招きますので、我が家の家庭菜園では苦肉の策として、ベッドの周りに溝を掘り、農業水路から水を畑にほぼ半日引いていたこともあります。

最盛期になると毎日大量の実がなりますので、キュウリの収穫は朝晩1~2回程度の習慣にした方がいいです。キュウリ独特のうまみはあまり大きくしすぎると、逆に薄まりますのでほどほど大きさでもいだ方がいいでしょう。

ある程度育ってきたら、脇芽詰みをした方が、養分が必要なところに行き渡るようになります。

一度使ったキュウリネットは、使用後は破棄しましょう。病気の菌が付着していることがありますので、リサイクルはおすすめできません。

これもゴミになると思ったら垣根方式の方がいいかもしれませんね。

肥料は何回か分けてやる方がよいと書いてある物が多いのですが、マルチを使うことと雑草取りをまめに行うことでこの手間は省けます。病気になったらそこまでと言う発想でやれば、それほど気にすることはなさそうです。

スポンサードリンク

タグ

カテゴリー:野菜の育て方

Powered by
Movable Type 4.25