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白菜の育て方作り方
白菜もまたこれからの季節に、家庭菜園に無くてはならない野菜ですよね~。
鍋に漬け物、サラダ、おひたし、中華いため、餃子にも水気をぎゅっと絞って入れたら、うまいんだな~これが・・。
栽培の仕方は至って簡単なので、ぜひあなたの家庭菜園でも作ってみてください。
春巻き、夏蒔きとありますので、両方載せておきます。春巻きの場合は、食べられるようになるのは初夏あたりになります。
キャベツ同様乾燥に弱いのと、やはり冷涼を好む作物なので、夏場は短期間で食べきる位の感覚で。むしろ、メーンは夏蒔きの冬野菜での利用を考えた方がいいでしょう。
春蒔き・夏収穫。
肥料3.3㎡あたり
1堆肥 あまり窒素がきつくない物 5kg~15kg
2鶏糞粒状 2.5Kg
3高級粒状 1kg
4リン酸粒状1kg
5流酸カリ 70g
これらを家庭菜園に全面散布します。あらかじめ畑土はほぐしておくようにしてください。
ベッドは、家庭菜園の土が浅い場合は、高畝にします。95センチ幅のベッドに75センチの黒の穴あきマルチをしきます。
その穴へ白菜の苗をしっかり立つように植えます。ただし、深植えは禁物。もしも、2月くらいから畑準備が可能な地域なら、直まきも出来ます。その場合は、一つの穴に3粒程度まきます。
1~2週間後間引きもしくは追い蒔きします。最終的には1本に絞ります。約3~4ヶ月で収穫できます。目安は中央の頭を軽く握って硬くなっていれば収穫OKです。
春先の作付けの場合は、気温、地温共に低めなので、トンネルをかけた方がいいです。ベッドにアーチ型のトンネル支柱を何本も差し込み、ビニールをパッカでしっかり固定します。
日中の天気が良い日は、脇のビニールをあげて温度調節をしましょう。
夏蒔き・秋取りの肥料(3.3㎡あたり)
1堆肥 5kg~15kg
2苦土石灰 300g
3鶏糞粒状 1.5Kg
4高級粒状 1.5Kg
5リン酸粒状 1kg
6尿素 50g
流酸カリ 80g
本畑準備は春先準備に準じます。播種後20日過ぎると発芽しますので尿素追肥します。
夏はとにかくモンシロチョウとの戦いです。特に白菜・キャベツは害虫にやられやすいので、防虫ネットを被せた方が賢明です。
これは、繊維状のネットで空気も水も通しますので、被せっぱなしでも大丈夫です。アーチ型の支柱をさし、ネットをかけます。
直まきする場合は、7月くらいから準備した方がよいです。遅くとも8月には本畑準備を完了しておかないと、巻きの甘い、ふにゃふにゃの白菜になります。
高温に弱いといっても、育苗のためにはある程度温度管理も必要ですし、これから冬に向けて徐々に気温は下がっていきますので、成長の早さはどんどん緩やかになっていきます。
もし、真剣に家庭菜園をしていこうと思うなら、そういった季節の変化にも注意と関心は必要です。
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カテゴリー:野菜の育て方
