レタスの育て方作り方

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レタスの育て方作り方

レタスはサラダには欠かすことの出来ない名脇役ですね。見かけによらず以外と栄養価も高い野菜なんです。

カロリー......100gあたり12kcal
食物繊維......100gあたり1.1g
カリウム......200mg
ビタミンB群......B1 0.05mg、B2 0.03mg

備考......ビタミンA、C、Eや鉄分、カルシウムも豊富です。

ぜひ家庭菜園でも取りれてほしい野菜です。ただ、キャベツや白菜同様に、冷涼を好むので、春播き・夏収穫はかなり難しいですねえ。

何度か我が家庭菜園でも春播きを試みましたが、なにせ高冷地なので雪解けも遅く、どうしても植え付けが5月下旬にはいってしまうのです。

やっと収穫できるのは梅雨の真っ盛り。結局まともに収穫できたのは50個中10個程度。

ほかはすべて腐りました。1~2月頃から家庭菜園での本畑準備が可能な地域以外は、秋取り野菜と理解しておいた方が無難かもしれません。

肥料計算3.3㎡あたり
1堆肥 5kg~15kg
2苦土石灰 300g
3高級粒状 3kg
4リン酸粒状 1kg
5尿素 50g
6流酸カリ 100g

元肥として全面散布します。80センチ幅のベッドに75センチの黒の穴あきマルチを被せます。

レタスの苗はなるべく淺植えにします。結球直前にリン酸粒状を追肥します。

収穫の目安ですが、これも中央の堅さで見ます。結球野菜には珍しく、2週間程度で収穫です。

レタスは柔らかい故に保存は難しいので、秋の一時のお楽しみでどうぞ。さらに人気がある種類でリーフレタスやサニーレタスなどもあります。

これらは無結球レタスで、収穫の目利きは特に必要はありません。お好みのところで収穫して食べればいいのです。収穫が始まったら、一斉に食べきるつもりで、どんどん消化していきましょう。

サニーレタスのような無結球野菜は、ポット栽培で暖かい部屋でも栽培できるかもしれません。

もしも家庭菜園でレタスを栽培したいなら、場所をとらない無結球レタスがおすすめです。

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