柚豊作の柿は数は多いが・・・
すでに少しづつ、黄色く色づいてきています。
柚は、なる年とならない年が交互に来るのですが、ここ10年ぐらいは、ずっと豊作だったので、去年ならなかったときは、ちょと心配しました。
いえ、自分の家で消費するのは、お風呂に入れるぐらいですが、(芳香剤のかわりに家の中においておくととっても、いい香りがします)知り合いにあげたり、妻の実家に持っていったりするので、喜ばれるのです。ジャムのようにつかったり、汁物にいりたりする方もいます。
そんなに使いどころはありませんが、買うと1つ100円はするので、結構喜ばれます。
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家庭菜園果樹の売れ筋ランキング
ちまたでは、家庭菜園が大人気ですが、どういった苗が売れているのでしょうか?
ネット通信販売では業界トップの楽天市場を覗いてみました。やはり上位のほとんどをベリー種が占めています。
皆さん考えることは一緒のようです。特に人気なのは、これも予想道理ブルーベリーとイチゴです。
ポットで手軽に栽培できて、見た目もかわいい、味もよし、応用が利くという点では、確かにうなづけます。
価格も手ごろです。お店もさまざまで、かつて家庭菜園で使う種・苗といえばタキイなど名門がほとんどだったんですが、今は多様化しています。
それだけ、家庭菜園が、人々には身近なものになっているようです。
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果樹のプランター栽培
果樹で家庭菜園を楽しもうというテーマでずっと見てきたのですが、"家庭菜園"というひとつの枠で締めくくるには、あまりにも重すぎるような感じもしないでもありません・・・・。
実際、ある程度土地を持っている人でない限り、果樹栽培を家庭菜園に取り組むのには無理があります。思い切って脱サラし、田舎に移り住む決意をしている人なら別ですが。
心配しないでください。アパート住まいでスペースがないという人でも、プランターで出来る果樹見つけました。
イチゴを含めたベリー種です。これを果樹と呼ぶべきか、ハーブというべきか、分類に苦しむところです。が、専門家の間でも、どの辺までをハーブに加えるべきか議論が分かれているくらいですから、われわれ凡人ならなおさら迷います。
ま、細かい事は抜きにして、とりあえす、プランターを中心にした果肉種を家庭菜園で楽しむということでご理解ください。
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コンパニオンプランツとは
コンパニオンプランツというのは、家庭菜園で、ある特定の植物を作物と一緒に植えることで、防虫効果やその作物へよい影響を与えることができる植物をいいます。
マリーゴールド(大型種)
自身の根にせんちゅうを殺す成分を含んでいて、特に根腐れせんちゅうを防いでくれます。
家庭菜園の一環で根菜類を植える時は、その前、またはその周辺に植えます。
緑肥として家庭菜園にすきむこともできます。
こぶとり草
根こぶセンチュウに効果があります。根菜類の周辺に植えたり、そのまま緑肥として家庭菜園にすきこみます。
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果樹を無農薬で育てるには
果樹というと、害虫から身を守るためにどうしても農薬との縁が切れにくいというイメージがありますね。
でも、どうせ家庭菜園で自家栽培するなら、なるべく農薬は使いたくないものです。
無農薬とはいかないまでも、せめて"低農薬"の家庭菜園にするには、どういしたらいいのでしょうか?
無農薬を志しているある果樹の愛好家にようすをみてみると、ほぼ野菜や草花の管理と一緒だと言うことがわかりました。
と、いうことは、品種や栽培するものがなんであれ、植物と名のつくものは、家庭菜園でやることはみな同じですし、果樹とは言えど、家庭菜園として特別にすべきことはまったくないということになります。
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果樹で家庭菜園~播種
どんな植物でもそうですが、種から育てるというのは実に楽しいものです。苦労して育てた苗がやがて成長して実がなり、それを収穫した時の喜びの大きさは半端じゃないです。
ぜひ、この喜びをあなたの家庭菜園で実現してください。
果樹の場合、草花と違って着花・着実までの時間が相当長いです。
栗や桃で3年~5年、桜、レモン、柿で5年~10年です。
乾燥させてしまうと発芽は絶望的ですので、もし、即日播種が無理な場合は湿った砂に埋めた状態で冷蔵保存します。それ以外は、ほかの品種の場合とまったく一緒です。
ですから、果樹をぜひ家庭菜園に取り入れたいと思うなら、気の長~~~~~~~~い姿勢で取り組んでください。
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果樹用語辞典
基本的な部分では、どの植物でも共通しています。すなわち、日光、適度の水分と栄養です。
そして植物が健康に育つために必要な3大要素は、窒素、リン、カリです。
さらにこれらがお互いに作用しあいながらうまく働くために仲立ちをしてくれるのが微量要素である、鉄、銅、マンガンなどになります。
果樹でもしかり。そして果樹や花木ならではの手法もあります。接木、挿し木、取り木がそれです。
めったにないのですが、接木は、祖菜(そさい)でも必要に応じて行われる場合があります。おもにナス、ピーマン、トマトなどの果菜類やハーブなどがそうです。
ハーブなども苗を増やしたいときは挿し木(挿し芽)をよくします。
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果樹で家庭菜園~管理
定植したら途中の管理が大事です。野菜でもハーブでも良い実をつけて欲しかったら、それなりの愛情をも注がなければ家庭菜園とはいえど答えてくれません。
では、果樹で家庭菜園をする場合にどういったことが必要になってくるでしょうか?
花木や果樹の場合は、杉や松と違って成長が比較的早く、すぐ大きく枝を広げる様になります。
間隔としては、やはり大きく枝を張るナスやピーマンなどの果菜類でも最高1メートルくらいはあけますので、果樹だったらさらに広く取ったほうがいいことになります。
定植後は、最低3ヶ月は肥料はいりませんが、バケツ1杯分くらいの潅水はします。
トマトやナス、ピーマンなどの果菜類でも大事な作業として行われるのですが、剪定作業は、果樹でも大事になってきます。
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果樹で家庭菜園~苗木の植え方
実際に果樹を家庭菜園に植えてみましょう。
植え方には3通りあります。最初にどういった状態で店頭に出ているかによって対処の仕方が違ってきます。
購入した苗を本畑に移植する場合、少なくとも2週間前には本畑準備を終わらせておくくらいの心構えが必要なのはいうまでもありません。
植物は大半はそうであるように、日当たりが良く、風通しも良い場所を好みます。
特に花や実を楽しむ品種ならなおさらです。まれに日陰でもOKという品種もありますから、お店の人に確認をしておいてください。
ポット苗・・・・園芸やさんでよく見かける形ですね。土がしっかりついた状態なので、そのまま植えてしまえば、根を傷めずに手軽に移植ができます。
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果樹で家庭菜園~苗木の入手方法
果樹の苗木は、一般的には園芸店で入手するのが多いのですが、家庭菜園で初めて果樹に携わるという人は、できればアドバイスも欲しいところですよね。
取り扱っている品種の豊富さ、価格という面からも、農協は一番のお勧めです。
無料でカタログをもらえるし、店頭にない品種でも窓口で注文すれば無料で取り寄せてくれます。
また、地域ならではの特有の情報や技術指導もしてもらえるなど、大いに活用したいところです。
ただ、都会の真ん中で、こういった施設と出会うこと自体まれかもしれません。そういう人は、ネットを利用する手もあります。
けっして安くはないですが、家庭菜園初心者には、それこそ品種の豊富さや、新鮮な生の情報を収穫できるなど、農協に引けをとらないメリットも多いので、ぜひ検索してみてください。
タキイ、サカタなど、農家や家庭菜園の常連にはお馴染みの老舗中の老舗の名前がでてきます。
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