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柚豊作の柿は数は多いが・・・
すでに少しづつ、黄色く色づいてきています。
柚は、なる年とならない年が交互に来るのですが、ここ10年ぐらいは、ずっと豊作だったので、去年ならなかったときは、ちょと心配しました。
いえ、自分の家で消費するのは、お風呂に入れるぐらいですが、(芳香剤のかわりに家の中においておくととっても、いい香りがします)知り合いにあげたり、妻の実家に持っていったりするので、喜ばれるのです。ジャムのようにつかったり、汁物にいりたりする方もいます。
そんなに使いどころはありませんが、買うと1つ100円はするので、結構喜ばれます。

実は、数は多いのですが、全てが小粒です。
まあ特別手入れをしていないので、どうしても、1粒は小降りになりがちなわけですが・・・
本来は、枝を少し原って、実がついたら、間引きしてやればいいのでしょうが
それにしても、例年になく小粒です。

3種類ぐらいの柿木がありますが、粒が大きい種類の柿も小ぶりです。
食べてみると味は悪くはありません、それなりにおいしいです。
ただ、もともと小粒の柿は、それが更に小粒なので・・・種はなぜかいつもと同じ大きさなので、あまり実の部分がなく、半分以上が手ネを閉めている感じで・・・
口の中にいれても、ちょっと噛んだら実はそんなになく、種が直ぐ歯にあたる感じで、種を食べている感じで、なんか今一でした。
やはり、小粒なのは、今年のもう処理影響でしょうかね。
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カテゴリー:果樹の育て方
