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今年も野生化したミニトマトがあっちこっちに生えます。
ほっておくと、かなり凄いことになりそうなので、もったいないなとも思いながら、出てきた芽をあっちこっちで刈り取りました。
もちろん、元気良く育っているとこには、そのまま放置プレイのままで育てます。
芽欠きすればいいんでしょうが、面倒なのでしません。
とにかく、ジャングル状態になっても、倒れても、放置したままです。
たまに、肥料はやりますし、伸びすぎてじゃまになるばあいは切りますが。
一番大きくなったのは、雑草や、収穫後のゴミなどをまとめて捨てていた場所で、元気に育っています。

このまま、ジャングル状態で育った方が、中の方は雨が当たらず、きれいな実がとれるので、便利なのです。
いや本当に、ミニトマトは便利で楽です。
子供のお弁当のおかずに重宝しますしね。秋まで沢山とれるので、また取らなかった実が畑のあちこちにいって、来年芽を出すことでしょう。
こんなに、有りがたい家庭菜園野菜は他になさそうです。
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カテゴリー:家庭菜園日誌
