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家庭菜園の畑のセシウム軽減対策をとりました。
末期馴致以下で、大丈夫と行政ではいうでしょうが・・・
最前は尽くしたいと思いました。落ち葉や剪定した枝を消却した灰が、補者の卯を含んでいることが関東で問題になっています。
下水汚泥もそうですし・・・腐葉土にも基準以上のセシウムが含まれていることが東京でもわかりました。
腐葉土は土に入れれば、当然野菜が吸い上げますから、とても落ち葉や草をそのまま畑で枯らせるのはよくありません。
周りの剪定した木の葉もことしは、畑におとしたままにはできません。
結局ゴミ袋30服路ばかりを、可燃物に2週間かけてすてました。

また草が生えてきますが、なんどもはやっていられないので、最初にはやした草だけは捨てて、そのあとは、傾斜している畑の下の炭の方に集めておきました。
こうしておけば、下に流れるだけて、畑には害がないでしょう。
畑が傾斜していて本当に今思えばよかったです。
セシウムなどは、そんなに深いところまでいかないそうで、激しい雨で、表面の泥はよく道路の方に流れていってしまうので、結構土壌はきれいになっていると思います。
普段ならば、土が流れていってしまうのはとても困りものですが、今年は、かえって、表面のセシウムが含まれていそうな土が流れてよかったと思います。
雑草によっても違うのでしょうが、お茶の葉のように、ある程度吸い上げて、保持してくれ、土からは減っていると思います。
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カテゴリー:家庭菜園日誌
